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Trips

hole card1枚とboard上のpairを合わせて作るthree of a kind。setに似ているが、他人から読まれやすい。

set:ペアが自分の手札にある
trips:ペアがボードにある
set vs trips — リングがあなたのホールカードを示します

cutoffからK9でcallし、flopが9-9-4になる。trip nines、king kicker付きだ。hole card1枚とboard上のpairを合わせている。pocket ninesを持っていてflopに1枚落ちた場合と同じthree of a kindだが、この違いは重要だ。pocket ninesなら、2枚の対になったカードはshowdownまで隠れたままなので、bettingを見ている誰の目にも何もないように見える。9-9のflopでは、テーブル全員がそのpairを見ており、まだ残っている全員がtripsの可能性を知っている。

この見えやすさは両刃の剣だ。pairしたboardは相手を慎重にさせる。trips以上がそこにあると分かっているからだ。だから、dryでpairしていないflopならfoldするはずのハンドからもvalueを得られる。同時に、相手はあなたに読まれていると知りながら反撃してくることもできる。pairしたboardでのcheck-raiseは、pairしていないflopでのそれよりも重みを持つ。ここではkickerもより重要になる。そのthree of a kindはboardと共有されているので、2人のプレイヤーが両方nineを持っていることもあり、脇のカードが決め手になる。

よくあるミスは、boardに関係なくtripsをmonsterのように打ってしまうことだ。pairしたboardこそ、まさに誰かがひっそりfull houseを完成させていたり、より大きなkickerを持っていたりする場所だ。初心者は、他の誰かがnineを持っている可能性を立ち止まって考えずに打ち込んでしまう。

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