Set
pocket pairにboardの1枚を合わせて作るthree of a kind。隠れていて強力。
set:ペアが自分の手札にある
trips:ペアがボードにある
cutoffで5♦5♣を持ち、UTGのraiseにcallする。flopはK♠7♦5♥。fivesのsetをflopした。誰にも予想できないthree of a kindだ。UTGは自分のkingでリードしており、自分がリードしていると確信しているが、あなたはそれを叩き潰している。
その見えなさこそが要点だ。setはpreflopの行動には現れない。小さなpairはcallするもので、raiseはしない。だから誰もあなたをsetだと疑わない。だから相手はpayしてくれる。top pairやoverpairを持つプレイヤーは、すでに自分に勝っているハンドに向けて打ち続ける。落とし穴は、めったにsetをflopしないことだ。pocket pairを持っていてflopでsetが当たるのはおよそ12%、8〜9回に1回なので、大半の小さなpairは何も改善しないままmuckに行く。
初心者はsetを、あらゆるthree of a kindと一緒くたにしてしまう。pairしたboardに自分のカード1枚を合わせて作るものも含めてだ。それはtripsであり、より弱く、より読みやすい。そのpairが誰の目にも見える形でboard上に表向きになっているからだ。この2つを混同すると、tripsをsetと同じくらい隠れているものとして過大評価したり、boardが安全に見えるからと本物のsetを弱く打ちすぎたりしてしまう。どれだけ強くbetするか決める前に、自分がどちらを持っているかを把握すること。