Overbet
potより大きなbet。最大限のプレッシャーで、the nutsとairで使われ、中間ではめったに使われない。
buttonがA♦K♦を持ち、preflopのraiseにcallする。boardはQ♦ 9♣ 8♦ 5♣ T♦と進む。そのriverのten of diamondsは同時に2つの仕事をする。flushを完成させ、J-7を持つ誰にとっても7-8-9-T-Jを完成させる。J♠7♠を持つbig blindは今やjack-highのstraightを持ち、誰もfoldしないハンドになる。nut flushを持つbuttonは、標準的なpotの3分の2のbetを飛ばして、potの1.5倍を打つ。同じriverは他の多くのハンド、外れたflush draw、outsを使い果たしたpairには何も完成させない。だから同じ巨大なbetが、monsterにも純粋なairにも当てはまる。
overbetは、それ自体のaggressionのためではなく算数のために機能する。bluffとして、potの1.5倍のbetはbreak evenのためだけに5回中3回は通らなければならない。foldできないハンドに対しては、betが大きいほど回収も大きくなる。1つのサイズが2つの仕事をする。callしなければならないハンドに満額を課金し、外れたdrawの中に紛れ込む。だから相手は自分がどちらのbuttonに直面しているのか確信を持てない。そのbetは「持っている」を意味するのをやめ、「当ててみろ」を意味するようになる。
よくある初心者のミスは、サイズが偏ることだ。the nutsのときだけoverbetしてしまう。それを一貫して続けるとサイズ自体がtellになる。優れた相手はthe nuts以外を全てfoldし、overbetは通常のbet以上のものを稼がなくなる。対策は、その同じ大きなサイズにいくつかの外れたdrawも持ち込むことだ。そうすればその背後にある脅威は本物であり続ける。逆のミスは、valueのためにしかサイズを上げない相手に対して、pot oddsだけを頼りにあらゆるoverbetにcallしてしまうことだ。