Showdown
ハンドの終わり。残っているプレイヤーがカードを見せ、最強のハンドがpotを取る。
riverで、boardはKd 9h 4c 2s 7d。残った2人。buttonはAd Kcでtop pair、top kicker。big blindはQs Qhで、board上のkingの下に座るpair of queensだ。両者ともcheckし、両者ともハンドをtableし、ディーラーが読み上げる。buttonのpair of kingsがqueensに勝ち、buttonがpotを取る。これがshowdownだ。もうbettingはなく、もうbluffもなく、カードが表向きになり、最強の5枚のハンドが勝つ。
showdownは、ハンドがプレッシャーではなく強さで勝つ唯一の場所だ。それ以前の全てのbetは、ハンドを早く終わらせようとする試みだ。より強いハンドをfoldさせるか、カードがめくられたときに勝つと見込んでいるpotを膨らませるかのどちらかだ。そこに向かっていると分かっていることが、bettingの仕方を変える。しっかりしたkicker付きの完成pairはcheckして無料の一目を得ることができ、showdownで何にも勝てないハンドはbluffするか諦めるしかない。positionもここで助けになる。最後に行動するので、自分のチップをコミットする前に相手が何をするかを見られる。
よくある初心者のミスは、好奇心やtiltから負けているハンドを見せてしまうことだ。最初に見せなければならないのは、最後にbetかraiseをしたプレイヤーだけだ。それ以外の全員は何も明かさずにmuckできる。見せる必要のなかったハンドをちらつかせれば、見返りもなく、自分のplayについて無料の情報を相手に渡してしまう。