無料の印刷用リファレンス
ページに載せる価値のあるものを選び、印刷するか、PDFで保存するか、スマホに入れてください。配られたハンドを入力すれば、答えになる行をシートが指します。
コンパクトなブロックをもう1つ入れられます。
手札
ボード · 任意
2枚入れるとシートが答えます。プリフロップは13×13の表であなたのハンドを囲み、フロップ以降はアウツを数えてコールの価格を出します。
何が何に勝つか。強い順に。
どの席からどのハンドでオープンレイズするか。
改善する確率と、必要な価格。
席の位置と、行動の順番。
チェック、ベット、コール、レイズ、フォールド、オールイン。
テーブルで嫌われない作法。
オフにするとブロックも見出しも消えます。S は常に1行です。アニメーションはないので、サイズを保ったまま見比べられます。
詳しいリファレンス
シートに印刷される内容を、そのまま文章にしたものです。上ではテーブルに持っていく版を組み立て、ここではその一行の理由を読めます。
10種類のハンドを、強い順に並べています。順番は出にくさで決まります。ロイヤルフラッシュはおよそ65万回に1回、ワンペアは2回に1回ほど。ホールデムではスートで優劣はつきません。同じ役なら5枚目の高いカードで決まり、ボードが両者に同じ役を与えるならポットは分け合いです。
6-maxのキャッシュゲームで、各シートからfirst-inでどのハンドをopen-raiseすべきか。絶対のルールではなく指針です。テーブルに合わせてタイトにもルースにも調整しましょう。
| Seat | Open-raise | % hands |
|---|---|---|
| UTGUnder the gun | 66+ · A2s+ · KTs+ · QTs+ · JTs · T9s · 98s · 87s · 76s · ATo+ · KQo | 15% |
| MPMiddle position | 22+ · A2s+ · K9s+ · Q9s+ · J9s+ · T9s · 98s · 87s · 76s · 65s · ATo+ · KJo+ · QJo | 20% |
| COCutoff | 22+ · A2s+ · K6s+ · Q8s+ · J8s+ · T8s+ · 97s+ · 86s+ · 75s+ · 65s · 54s · A8o+ · K9o+ · Q9o+ · JTo | 29% |
| BTNButton | 22+ · A2s+ · K2s+ · Q6s+ · J7s+ · T7s+ · 96s+ · 86s+ · 75s+ · 65s · 54s · A2o+ · K9o+ · Q9o+ · J8o+ · T8o+ · 98o | 42% |
| SBSmall blind | 22+ · A2s+ · K2s+ · Q6s+ · J7s+ · T7s+ · 96s+ · 86s+ · 75s+ · 64s+ · 54s · A2o+ · K8o+ · Q8o+ · J8o+ · T9o | 42% |
アウツとは、負けているハンドを勝ちに変えるカードのことです。枚数を数え、次の1枚なら2倍、2枚とも必ず開くオールインのときだけ4倍にして、価格と比べます。コールする額 ÷(ポット + そのコール額)が、勝つ必要のある割合です。
6つのシート。button(最良、flop後は最後にアクション)からblinds(最悪、flop後は最初にアクション)まで。ポジションが後ろになるほど、レンジは広くなります。
リストではなく理屈で覚えます。上の役が強いのは、それだけ配られにくいからです。スリーカードがツーペアに勝つのは、出る頻度がおよそ半分だから。この関係は最上位まで続きます。シートを印刷して数セッション手元に置いてください。テーブルでフルハウスに気づくことと、家で順番を暗唱することは別の技術です。そのうえでシートを隠し、10種類を口に出してみましょう。詰まる2つか3つが、残っている学習のすべてです。
標準セットを収めたA4が1枚:ハンドの強さ順、ポジション別オープンレンジ、ポットオッズ表、席の配置図。メール登録も、透かしもありません。別の組み合わせが欲しければ上で組み立ててください。印刷もPDFも同じページから出ます。
PDF(A4)をダウンロード ↓テーブルですぐ必要になる事実を1ページにまとめた早見表です。ハンドの強さ順、ポジションごとに開くハンド、ポットオッズの計算が載ります。当サイトのものはA4用紙1枚に収まります。
ライブカジノのテーブルでは使えません。ハンドの最中にメモを読むのはルール違反です。自宅での学習と、印刷した紙を画面の横に置けるオンラインプレー向けです。
はい。メールも透かしもありません。ビルダーからPDFをダウンロードするか、そのまま印刷できます。poker.yoga の内容はすべて無料で読めます。
ロイヤルフラッシュです。強さ順の頂点で、これを超える役はありません。52枚のデッキに4通りしかなく、およそ65万回に1回です。
ドローの確率を出す近道です。アウツの数を、残り1枚なら2倍、残り2枚なら4倍します。8アウツなら次の1枚で約16%、リバーまでで約32%です。
リストではなく理屈を覚えます。出にくい役ほど上位です。シートを印刷して数セッション目に入る場所に置き、そのうえで自分でテストしてください。読み返すより思い出すほうが身につきます。
自分の席のオープンレンジから外れたハンドすべてです。アンダー・ザ・ガンならおよそ85%、ボタンなら58%が対象になります。13×13の表に席ごとの境界が示されています。
ホームゲームのサイドベットであって、戦略ではありません。7-2オフスートでポットを取ると全員がボーナスを払う、という遊びです。それで7-2がプレーできるハンドになるわけではありません。