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Effective stack

potにおける2つのスタックのうち小さい方。どちらのプレイヤーも実際に勝ち得る、あるいは失い得る最大額。

buttonがA-Kでopenし、あなたを圧倒する200big blindsを持っているとする。あなたはbig blindで8-8を持ち、残り60bbだ。このハンドは200bbのpotではなく60bbのpotとしてplayされる。buttonの余分な140bbは算数に一切入ってこない。自分のスタック以上に負けることはなく、buttonもあなたが入れられる以上には勝てないからだ。flopは8-4-2、お金が入り、あなたは60bbをstack offしてdouble upする。buttonの前に積まれた塔は飾りに過ぎない。

その数字が実際の決断を左右する。stack-to-pot ratio、top pairをstack offする価値があるかどうか、all-inがコインフリップなのか一方的な略奪なのか。その全てが、より大きい山ではなくeffective stackに対して測られる。effective stackが短ければ、際どいハンドはshove-or-foldになる。深ければ、複数streetのプラン、slow-play、助走の必要なbluffのための余地が生まれる。ここで罠に注意すること。カバーされていることと深いことは同じではない。小さい方のスタックが短ければ、背後にどれだけ積まれていようと、flop後に動ける余地は誰にもない。

よくあるleakは、より小さい方ではなく自分自身のスタックを基準にbetのサイズやcommitmentを読んでしまうことだ。300bbのプレイヤーが20bbのショートスタックに直面しても、そのpotで勝つか負けるかはやはり20bbだけで、残りの280は動かないままだ。これはハンドごとにも変化する。100bbでraiseにopenし、40bbのスタックと100bbのスタックにcallされれば、同じpotの中で2つの異なるeffective stackをplayしていることになる。