Gutshot
内側のstraight draw。特定の1つのrankだけで完成する。Four outs, roughly 8% per card.
buttonで9-8のoffsuitを持っている。flopはQ-10-2のrainbow。straightを完成させるのはjackだけだ。boardはopen-enderを与えてくれず、真ん中に1つのrankがはまるだけ。jacksは残り4枚なので、turnで当たるにはunderdogだ。およそ12枚に1枚。
その狭さこそが要点だ。gutshotは最も隠しやすいstraight drawだ。Q-10-2では相手はopen-enderを読み、1枚で完成するdrawだとは思わない。だからjackが落ちたとき、top pairやsetを持つ相手が、それを全く予想せずにpayしてくれる。semi-bluffとしても機能する。4 outsにタイミングの良いraiseを組み合わせれば、外れたカードのときでさえより強いハンドをfoldさせられる。特にあなたにcheckしてきた相手に対するheads-upではそうだ。
初心者のミスは、potがそれに見合う値段を払っていないのに、gutshotを本物のdrawのように扱ってしまうことだ。4 outsはopen-enderがくれるものの半分であり、それを追いかけるために大きなbetにcallするのは静かにチップを失っていく行為だ。pot-sizeのbetにcallするにはおよそ33%のequityが必要だが、turnでの素のgutshotはおよそ9%しかない。overcardやbackdoor flushといった2つ目のdrawが重なっているか、相手が深くて予測可能なためimplied oddsが厚い場合を除けば、foldがそのplayになる。