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ガットショット(Gutshot)

内側のstraight draw。特定の1つのrankだけで完成する。Four outs, roughly 8% per card.

gutshot — 4枚の7のどれか1枚でstraightが完成

buttonで9-8のoffsuitを持っている。flopはQ-10-2のrainbow。straightを完成させるのはjackだけだ。boardはopen-enderを与えてくれず、真ん中に1つのrankがはまるだけ。jacksは残り4枚なので、turnで当たるにはunderdogだ。およそ12枚に1枚。

その狭さこそが要点だ。gutshotは最も隠しやすいstraight drawだ。Q-10-2では相手はopen-enderを読み、1枚で完成するdrawだとは思わない。だからjackが落ちたとき、top pairやsetを持つ相手が、それを全く予想せずにpayしてくれる。semi-bluffとしても機能する。4 outsにタイミングの良いraiseを組み合わせれば、外れたカードのときでさえより強いハンドをfoldさせられる。特にあなたにcheckしてきた相手に対するheads-upではそうだ。

追いかける前に値段をつけること。4 outsは次の1枚に対しておよそ8%。outsの2倍だ。pot半分のbetにcallするには25%が必要になる。最終的にpot 2つ分になるところへpot半分をcallするのだから、8では25に届かない。4分の1potのprobeでさえ、およそ17%を要求してくる。だから素のgutshotは、目の前の価格だけでは決してcallしない。続けるのは、他の何かが対価を払ってくれているときだ。生きたovercardが2枚。一緒に乗っているbackdoor flush。actionを閉じるposition。あるいは具体的に名指しできるimplied odds、つまりjackが来たときにpayしてくれるハンドを持った深い相手だ。どれも当てはまらないなら、そのfoldはtightなのではなく、ただの算数だ。

知っておく価値のあるアップグレードが2つある。Q-10-7でのJ-9は、どのkingでもどのeightでも完成する。double gutshot、8 outs、同じ変装をまとったopen-ender級の強さだ。そして、窓のどちらの端が自分のものかを確認すること。9-8-2で6-5を持っているとき、追いかけているsevenはあなたのstraightを完成させると同時に、J-10にもっと大きいstraightを完成させる。boardの低い側でdrawすることは、gutshotが安い奇襲から高くつく2番手のハンドへ変わる道筋だ。

初心者のミスは、全てのgutshotを本物のdrawのようにplayしてしまうことだ。4 outsはopen-enderの半分であり、それを追いかけてstreetごとにcallし続けるのは、テーブルでは気づけないほど静かにチップを失っていく。表に出てくるのは後になってから、セッションの算数の中でだ。毎回2つの質問をすること。今の価格はいくらか、そして完成したら誰がpayしてくれるのか。そうすればgutshotはあるべき姿のままでいてくれる。ほとんどの場合は断る、安い宝くじだ。