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Suited connectors

同じsuitで隣り合う2枚のカード(8♥7♥のような)。今は小さいが、人のスタックを奪うstraightやflushを作る。

cutoffで8h7hを持ち、flopが9h6h2cになったとする。open-endedのstraight drawとflush drawが同時に来ている。どのfive、どのten、どのheartでも完成し、合計15 outsだ。これほどのcombo drawは、残り2枚のカードがある状態でtop pairに対してわずかにfavoriteであり、setをflopした相手のスタックを奪う。それがこれらのハンドの要点だ。2枚のカードが協力し合うので、preflopでは誰にも相手にされないジャンクが、riverまでにはテーブルで最強のハンドになりうる。

参加は安いが、misplayすればコストがかかる。ほとんどのflopは8h7hに何も与えない。pairもdrawもない。そのハンドはfoldすべきで、それ以上のコストはかからない。利益は、大きく絡んでpayされるときに生まれる。だからこそpositionとpotのサイズが重要になる。UTGからraiseにcallするのはたいていミスだ。buttonやcutoffから、特にimplied oddsのあるmultiwayなら、良い投機的なcallになる。これらのハンドは、1人のaggressiveなraiserに対するheads-upのpotではなく、多くの相手を求めている。

初心者のミスは、これを逆にplayしてしまうことだ。「suitedに見える」からcallし、flopが何も出さなかった瞬間にfoldしてしまい、そのcallを正当化したはずのimplied oddsを回収するまで居残らない。もう1つのパターンは、suitedに見えるflopなら全てもう1betに値するかのように、gutshotやbackdoor flushを追いかけ続けることだ。suited connectorsは、大きなdrawや完成したハンドが訪れたときに払われる。それ以外は、素早く安上がりなfoldだ。