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River

5枚目、最後のcommunity card。もうカードは来ない。showdownかfoldのどちらかだ。

buttonでA-hearts 5-heartsを持っている。flopはK-hearts 9-hearts 4-clubs。nut flush drawで9 outsだ。turnは2 of diamondsで何の助けにもならず、残り1枚のカードで当たるか外れるかの場面、およそ19.6%(46枚の見えていないカードのうち9 outs)に懸ける。ディーラーがburnしてQ of heartsをめくる。nut flushだ。big blindがcheckし、あなたはpotの3分の2をbetして、two pairにcallされて回収する。

これがriverだ。もうoutsはなく、「これが当たったら」ももうない。ハンドは固定され、今やequityを積み上げることではなく、強さを読むことが全てになる。サイズと筋書きは、それ以前のどのstreetよりもここで重要になる。riverのbetはvalueかbluffのどちらかであり、その中間はない。最後のカードが出た後にsemi-bluffは存在しない。助けてくれる残りカードがないからだ。positionはここでもものを言う。最後に行動するので、そのflushが本気のbetに値するのか、それとも探りに値するのかを決める前に、big blindのcheckを見届けられる。

初心者のミスは、riverをハンドが変化しなくなる地点ではなく、もう1つのbettingラウンドのように扱うことだ。プレイヤーは、目の前のbetが相手が示している筋書きに対して理にかなっているからではなく、すでに前のstreetでお金を入れてしまったからという理由で、外れたdrawのままスタックをcall offしてしまう。すでに真ん中にあるチップは、あなたにcallを負っているわけではない。自分のハンドが相手のrangeに対してどうかだけが、それを負っている。