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Preflop

flop前のbettingラウンド。自分の2枚のhole cardsだけを頼りにする。

preflopは、flopがfeltに落ちる前の全てを指す。blindsがpostされ、全員が裏向きの2枚のhole cardsを受け取り、行動はbig blindの左隣のプレイヤーから始まる。buttonでA-Jのsuitedを持っているとする。UTGがpocket queensで3big blindsにopenし、2人があなたまでfoldし、あなたはcallし、small blindはfoldし、big blindがcallする。3人でJ-8-4のrainbowのflopを見る。最初のそのカードが出るまでに起きた全てがpreflopであり、自分の2枚のカードだけを頼りにする唯一のstreetだ。

positionが、どれだけwideにplayできるかを決める。K-9のoffsuitはUTGなら簡単なfoldだが、この後の全streetで最後に行動できるcutoffやbuttonからなら立派なopenになる。preflopを誤ると、2通りの形でチップが漏れる。ジャンクなハンドでlimpするか、positionであれば利益になるはずのハンドをfoldしてしまうかだ。

初心者のミスは、どの席でも同じようにplayしてしまうことだ。あと1betだからと弱いoffsuitのカードでraiseにcallしたり、raiseする価値のあるハンドでlimpしてしまったりする。preflopはチップを失うのに最も安上がりなstreetであり、直すのにも最も安上がりなstreetだ。early positionではより多くfoldし、late positionではより多くraiseし、flopが落ちる前に自分の2枚のカードに語らせること。