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Flop

最初に一緒に表向きで配られる3枚のcommunity cards。ほとんどのハンドの形がここで決まる。

flopはそのハンド最初の本物の情報だ。ディーラーが1枚を裏向きにburnした直後に、3枚が一緒に表向きになる。それまでは2枚のhole cardsと推測しかない。cutoffから8♠7♠でraiseし、buttonがcallしたとする。flopは9♠6♠2♦。preflopでは8-7のsuitedは投機的なハンドだったが、今やopen-endedのstraight flush drawになる。15 outsで、どのfiveでもtenでもspadeでも完成する。その1枚のカードは、preflopの1ラウンド全体よりもそのハンドを前進させた。

だから大半のpotは、お金が入るずっと前にここで決まる。queensはpreflopでは強大に見えるが、flopがking-highで絡んだものになると、bluff-catcherへと縮んでしまう。弱いaceがtwo pairをflopすることもある。textureを読むこと。straightやflushのdrawだらけのwetなboardもあれば、ほとんどないdryなboardもある。それが、valueのためにどれだけ強くbetすべきか、返ってくるraiseをどれだけ尊重すべきかを教えてくれる。

初心者のミスは、flopをpreflopのプランの確認として扱ってしまうことだ。king-jackでraiseにcallしたプレイヤーが、queen-highで絡んでいないboardを見て、ハンドはまだ悪くないと思い込みcallを続けてしまう。今や自分がovercard1枚とせいぜいbackdoorのdrawしか持っておらず、top pair以上で積み重なったrangeに対峙していることに気づかない。flopは算数をリセットする。preflopの筋書きに乗ったままにせず、新たに読み直すこと。

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