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Side pot

誰かが少ない額でall-inになった後に作られる2つ目のpot。その人はmain potしか勝てず、超過分は本人抜きで進む。

3人がflopを見る。1人は残り40でshoveし、他の2人は300ずつ持っていて両方callする。3人からの40ずつがmain potを作り——120だ——短いスタックが勝ち取れるのはそこまでである。深い2人がturnでbetし続けると、その金は2人しか勝てないside potに入る。3人目には合わせるchipsが後ろにないからだ。

ルールは単純で、失えたはずの額しか勝てない、ということだ。各プレイヤーの拠出は自分のスタックで頭打ちになり、その上限ごとに新しい層ができる。異なる額の短いall-inが2つあればside potは2つ、3つあれば3つになり、順番に積み上がる。多くのルームでは最後に作られたside potから先に配り、main potまで降りていく。

showdownでは生きているhandはすべて公開される。all-inのプレイヤーのhandも含めてだ。短いスタックが最強のhandでmain potを取り、その間に深い2人が何倍もの価値があるside potを争うのは、まったく普通のことである。この構造はそのために存在している。

金を失うミスは、side potが作られている最中にその存在を忘れることだ。まだchipsが残っている2人は、カバーされたall-inがいるhandではほぼ常にcheck downすべきである。空のside potにbetするのは、勝てたはずの相手を追い出し、2人とも負けていた3つ目のhandを生き残らせるだけだ。

よくある質問

ポーカーのside potとは何ですか?

誰かが他より少ない額でall-inになったときに作られる別のpotです。その人の拠出がmain potの上限を決め、それを超えて賭けられたchipsは、後ろにchipsが残っているプレイヤーだけが勝てるside potに入ります。

all-inのプレイヤーはside potを勝てますか?

勝てません。失えたはずの金しか勝てないので、少ない額でall-inになったプレイヤーはmain potだけが対象です。side potは、誰が最強のhandを持っているかにかかわらず、残ったプレイヤーだけで争われます。

どのpotから先に配られますか?

最後に作られたside potが先で、次に古いものへ順に、main potが最後です。showdownではall-inのプレイヤーを含めて生きているhandがすべて公開されてから、どのpotも押されます。