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Donk bet

前のstreetのaggressorに対し、out of positionからbetすること。侮辱として名付けられたが、自分のrangeが強いboardでは本物の武器。

buttonのopenに対してbig blindでdefendする。flopがハートを2枚含む7-6-5で、あなたはraiserが動く前にbetする。それがdonk betであり、この名前は名残だ。長らく「aggressorがbetし、callerがcheckする」ことを理解していない下手なプレイヤーの署名とされてきた。

これが市民権を得た理由はrangeの構造にある。buttonのopening rangeは大きいcardで埋まっており、big blindのdefending rangeは中間の連なったcardで埋まっている。7-6-5ではcallerのrangeのほうがtwo pair、set、straightをはるかに多く含んでおり、このboardではcallerこそがbetすべきなのだ。原則は「決してleadするな」ではなく「自分のrangeが噛み、相手のrangeが噛まないboardでleadせよ」——低い連なったflop、低いペアboard、そしてdefendしたsuitを噛むmonotoneのcardだ。

そう使えば現実の問題も解ける。全flopをcheckすることは、ほぼ何でもc-betしてくる相手にinitiativeを渡すことであり、capされたrangeでout of positionからそれに耐えるのはポーカーで最も不愉快な立場だ。

誤りは元祖のほうで、だからこの名前が残った。acesで作られたrangeに対して、ace-highのflopでtop pairからleadするbetは、勝っている相手を全部降ろし、負けている相手だけにcallされる。そのboardで自分のrangeが弱いほうなら、checkはpassiveではない——強いhandをその中に隠しておける唯一の方法だ。

よくある質問

ポーカーのdonk betとは何ですか?

前のstreetでraiseしたプレイヤーがcontinuation betする前に、out of positionからbetすることです。名前はdonkey(ロバ)に由来し、長らく初心者のミスと見なされてきました。

donk betが正しいことはありますか?

あります。raiserよりcallerのrangeにずっと噛むboard——7-6-5のような低い連なったflopや、低いペアboardです。そこではcallerのほうがtwo pairやsetを多く持つので、value betであると同時に自動的なc-betへの防御にもなります。

donk betとprobe betの違いは何ですか?

donk betは、まだbettingの主導権を持っている相手にleadします。probe betは、相手が前のstreetでcheckして主導権を手放した後に出します。その checkがrangeをcapするので、probeのほうがはるかに安全です。