Scare card
drawの完成や、boardを上回ることが目に見えるcard。誰が本当にnutsを持っているかではなく、誰がnutsを主張できるかを変える。
flopはスペード2枚の9-7-2で、あなたはnineのpairでbetした。turnはスペードのaceだ。あなたのhandについては何も変わっていないが、会話の中身はすべて変わった。flushが到達し、aceがboardを上回り、相手が語りたいどんなストーリーも使えるようになった。それがscare card——それぞれのrangeが何を主張できるかを変えるcardだ。
有用な考え方は、誰のhandを助けるかではなく誰のrangeを助けるかで見ることである。スペード2枚のboardに落ちたスペードは、callしていた側を助ける。calling rangeはdrawで埋まっているからだ。低いflopに落ちたaceはpreflopのraiserを助ける。彼らのrangeはacesで埋まっており、callerのrangeはそうではないからだ。プレイヤーを怖がらせるcardと、実際にそのequityを上げるcardは、しばしばまったく別のcardである。
それがbluffのcardになる理由だ。明らかに自分のrangeに有利なrunoutでは、真実かどうかにかかわらずbetに信憑性が生まれ、相手は1street前まで余裕で前に出ていたhandをfoldしなければならない。逆も同じで、scare cardが相手のrangeのものであるときは、自分の強いhandこそサイズを落として慎重に進むべきだ。彼らのcallは見た目より強いからである。
誤りは、betにではなくcardにfoldすることだ。flushの完成を見て最悪を想定して降りるプレイヤーは多い——それこそがscare cardへのbetが狙っている反応である。cardが何を許すかではなく、相手がどのhandならこう打ってきたかを問えば、そのfoldはずっと稀になる。
よくある質問
ポーカーのscare cardとは何ですか?
明らかなdrawを完成させるか、boardの他のcardを上回るcommunity card——3枚目のflush card、straightの4枚目、あるいはovercardです。誰かのhandが実際に変わったかどうかとは無関係に、各プレイヤーが何を主張できるかを変えます。
scare cardが出たらどうプレイしますか?
誰のhandではなく、誰のrangeに有利かを考えます。自分のrangeに合って相手のrangeに合わないなら、伸びていなくてもbetしやすいcardです。相手のrangeに合うなら、中くらいの強さのhandは減速します。彼らの続けるrangeは見た目より強いからです。
scare cardには必ずfoldすべきですか?
いいえ——その反応こそがscare cardへのbetの狙いです。そのcardがいま何を許すかではなく、どのhandなら全streetを通してこう打ってきたかを問いましょう。多くの相手は、cardが示唆するほどflushを持っていません。