4-bet
3-betに対するre-raise。通常はpremiumハンド、あるいは大胆なbluffを意味する。
blindsは1と2。cutoffがpocket jacksで6にopenする。buttonがace-queenで20に3-betする。small blindがpocket acesで目を覚まし、46に4-betする。actionはbuttonに戻り、ここでセッションを左右する決断を迫られる。ace-queenで200のスタックのほぼ4分の1を入れるか、手放すか。この46へのraiseが4-betだ。openと3-betに続く、そのハンド2度目のre-raiseになる。
4-betのところでpotは安上がりではなくなる。それに直面したら、ace-queenがほぼacesとkingsで占められたrangeに対して勝っているかを確かめるより、foldする方がたいてい安く済む。優れたプレイヤーはbluffとしても4-betする。ace-five suitedのようなハンドをshoveする。自分の手にあるaceは、相手がcallに使えるacesやace-kingsを減らすので、かつてはmonsterを意味していたraiseが必ずしもそうとは限らなくなる。こうすれば、相手はacesだけを残して他を全部foldすることができなくなる。
初心者のミスは、4-betを表向きにやってしまうことだ。acesとkingsだけ。そのraiseは読みやすくfoldされやすくなり、誰もmonsterにpayしなくなる。逆のleakは、一切4-betしないことだ。isolateしたいハンドでout of positionのまま3-betにflatし、aggressiveな相手にリードを渡してしまう。最後のミスはサイズを小さくしすぎることだ。3-betに対するmin-raiseは、本来なら本物のプレッシャーにfoldすべきハンドを持つオープナーに、安くて利益の出るcallを与えてしまう。