T♠ 9♠ 3♦でQQ、チェックが回ってきた — 小さくベット・大きくベット・チェック?
答え
Bet big
pot-size ($20)
計算: Wet T♠9♠3♦(flush + open-ended draws)・生きたequityだらけのレンジ相手にベストハンドを持っている → 相手に払わせろ、big betだ。
理由
今この瞬間ベストハンドとなるオーバーペアを持っていますが、ボードはequityでずぶ濡れです。スペード2枚で生きたflush drawがあり、コネクテッドなT-9はJ8、QJ、87のようなopen-enderを養います。あなたに勝つハンドは稀ですが、あなたに勝とうとドローしているハンドはいたるところにあります。だからサイズを上げてpotをbetしましょう。すべてのflush drawとstraight drawに、追いかけるには割に合わない最大限まちがった価格を払わせるのです。優位に立っている間に大きなpotも作れるので、相手がドローでコールしてターンでbrickしたときには、すでにvalueをstackし終えています。
スポットの状況
- 自分のポジション
- BTN
- レートとスタック
- $1 / $2 · 100bb
- 自分のハンド
- Q♥ Q♦
- ボード
- T♠ 9♠ 3♦
- ポット
- POT · $20
- 自分へのアクション
- BB checks
すべての選択肢
Bet small≈⅓ pot ($7)
選ばない理由: このボードには安すぎます。ポットの3分の1のbetでは、すべてのflush drawとopen-enderが割安でコールできてしまい、間違った価格を払わせることになり、ターンでoutdrawされることを許してしまいます。あなたは今equityで叫んでいるボードでベストハンドを持っているので、drawには割引ではなくプレミアムを払わせたいはずです。
Bet bigpot-size ($20)正解
CheckCheck
選ばない理由: 考えられる中で最もwetなボードの1つでベストハンドを持っているのに、checkはそれを無駄にします。すべての無料カードがスペードかstraight cardであり、優位から劣勢へとひっくり返す可能性があります。draw-heavyなフロップのオーバーペアはbetするために存在します — checkすれば優位なうちにpotを作ることにも失敗し、災難を招くことにもなります。
背景にある考え方
draw-heavyなボードで優位に立っているときはサイズを上げましょう。大きなbetはflush drawとstraight drawに継続するには間違った価格を払わせ、あなたのequityのエッジが最大のうちにpotを作ります。
コンセプト: Sizing up, wet board
このスポットに出てくる用語
読むかわりにプレイする
トレーナーがこのハンドを配ります。ヒント・採点・間隔反復つき、一度見たあとはランダムなバリエーションも出ます。