K♠ Q♥ 5♥でQQ、チェックが回ってきた — 小さくベット・大きくベット・チェック?
答え
Bet small
≈⅓ pot ($7)
計算: K♠Q♥5♥ · callerはcappedで、one pairのkingsとqueensだらけです → small betなら全部残ります。pot-size betだと、払ってくれるはずのハンドがfoldしてしまいます。
理由
本能的にはdrawsから搾り取りたくなりますが、solverは93%でsmall betを選びます。king-highのボードではcallerはcappedです — あなたが持っているsetやoverpairを相手が持つことはありません — そしてそのrangeはsmall betをcallしてbig betにはfoldする、one pairのkingsとqueensだらけです。small betならそのハンドを全部callさせたまま、merged rangeの全体から薄いvalueを取ることができ、その後もbarrelしたりraiseしたりできます。あなたのsetもtop pairと同じsmall sizeを使うので、何も情報を与えません。drawsは相変わらず払ってくれますし、逆襲してくるハンドはごくわずかです。pot-size betはpolarised rangeのために取っておき、このmerged rangeには使わないでください。
スポットの状況
- 自分のポジション
- BTN
- レートとスタック
- $1 / $2 · 100bb
- 自分のハンド
- Q♦ Q♣
- ボード
- K♠ Q♥ 5♥
- ポット
- POT · $20
- 自分へのアクション
- BB check
すべての選択肢
Bet small≈⅓ pot ($7)正解
Bet bigpot-size ($20)
選ばない理由: pot-size betはcappedなone pairハンドをfoldさせてしまいます — まさにsmall betなら残るkings、queens、弱いpairです。bigはpolarised range向けです。ここではあなたのrangeはmergedなので、setも残りと同じsmall sizeで賭けます。
Checksetをslow-playする
選ばない理由: flush draws and straight draws だらけのボードでsetをcheckすると、free cardを与えてしまい、本来伸ばすべきpotを手放すことになります。凝った手を打つべき最後のflopです。
背景にある考え方
small betはハイカードボードのmerged rangeに合っています — callerはcappedでone pair中心なので、small sizeなら広いvalue rangeを薄く賭けつつ、相手のdominatedなハンドを残せます。setでさえそこではsmallを賭けます — バランスのためでもあり、pot-size betに対してfoldしすぎるrangeからより多く稼げるからでもあります。大きなハンドを持っているかどうかではなく、polarityこそがsizeを決めます。
コンセプト: Sizing down, merged
このスポットに出てくる用語
読むかわりにプレイする
トレーナーがこのハンドを配ります。ヒント・採点・間隔反復つき、一度見たあとはランダムなバリエーションも出ます。