poker.yoga

Nit

ほぼ全部foldし、rangeの一番上でしか金を入れないプレイヤー。読みやすく、blindを執拗に奪えば勝てる相手。

cutoffからK-9 suitedでopenすると、big blindのプレイヤーはfoldする。次のhandでopenしても、またfoldする。20分後、あなたは11回blindを取り、相手が戦ったpotは1回、kingsで勝った1回だけだ。それがnitである。VPIPが10台前半かそれ以下で、premium rangeの外は全部foldし、それを何時間でも平気で続けられる人だ。

このスタイル自体は馬鹿げてはいない。nitは弱い位置で金を入れることがめったになく、注意力の低い相手が並ぶ卓では何年も小さく勝ち続けられる。問題は、彼らがついにbetしたとき全員がfoldできてしまうことだ。rangeが狭すぎるのでnitのraiseはほぼ手札の公開であり、誰も払う理由を持たないから勝つpotは小さい。

対処は機械的で、そして効く。プレイ可能なhandなら何でも彼らのblindをopenすること——defendの頻度が低すぎるからだ。本気の抵抗を見せたら即座に諦めること——bluffではないからだ。そして薄いvalue betをやめること。riverでcallしてくるnitは、1street前の読みが何を言っていようと、second pairに勝つhandを持っている。

罠は、自分が気づかぬうちにnitになること。foldは楽で、その瞬間はミスに見えず、fold続きの負けセッションもスコア上は規律正しく見える。静かにスタックを食うのはblindだ。6人テーブルでは1orbitごとに1.5blindを払っており、premiumしかプレイしないrangeでそれを取り返すことはできない。

よくある質問

ポーカーのnitとは何ですか?

ほぼすべてをfoldし、rangeの最も強い部分でしかchipsを入れない極端にtightなプレイヤーです。VPIPは10台前半かそれ以下が目安。語源はnitpicker——ほとんどのhandに降りる理由を見つけてしまう人、という意味です。

nitにはどう勝ちますか?

blindを執拗に攻めます。defendの頻度が低すぎるからです。そして相手がaggressionを見せた瞬間に諦めます。bluffではないからです。すでにcallされたhandをbluffで降ろそうとせず、riverのcallに対して薄くvalue betしないこと。

nitのようにプレイするのは悪いことですか?

速く負けるのではなく、ゆっくり負けます。rangeが読まれすぎて強いhandが払ってもらえなくなり、その間もblindは回り続けます。6人テーブルなら1orbitで1.5blind——premiumだけのrangeでは取り返せない額です。