8♥ 7♣ 2♥でT9s、チェックレイズに対して — フォールド・コール・レイズ?
答え
Call
callしてturnを見る
計算: flush drawにopen-enderが加わった手はone pairや弱いdrawには favoriteですが、setには underdogです — このequityをin positionでcallして実現しましょう。underdogとしてpotを大きくするのではありません。
理由
これはmonster draw ── flush drawとopen-enderで約15 outsありますが、それでもsolverはraiseではなく100%callします。re-raiseすると、あなたのdrawがすでに勝っているbluffをfoldさせてしまい、逆に負けているsetやtwo pairに対してpotを大きくしてしまいます。in positionでcallすれば、1回のbetで同じequityを実現でき、相手のbluffレンジをそのまま残しつつ、improveした際にfree cardを取ったりbarrelしたりできます。100bbでは、最大級のcombo drawでもcheck-raiseにはcallするだけです。drawがraiseしたくなるのは、stackが浅くpot-committedな場合だけです。
スポットの状況
- 自分のポジション
- BTN
- レートとスタック
- $1 / $2 · 100bb
- 自分のハンド
- T♥ 9♥
- ボード
- 8♥ 7♣ 2♥
- ポット
- POT · $30
- 自分へのアクション
- BB $40にcheck-raise
すべての選択肢
Folddrawを諦める
選ばない理由: flush drawにopen-enderが加わった手はfoldするには equityが大きすぎます。setやtwo pairに対しては一部のoutsがクリーンではありませんが、one pairの手や弱いdrawに対しては非常に強く機能します。
Callcallしてturnを見る正解
Raise$100にre-raise
2.5x · $100 · all-in
選ばない理由: raiseすると、15 outsのdrawがすでに勝っているbluffをまさにfoldさせてしまい、callしてくるsetやtwo pairに対してunderdogのままpotを膨らませてしまいます。in positionでは、callすることで1回のbetで同じequityを実現できます。
背景にある考え方
combo drawは非常に大きなequityを持ちますが、in positionでraiseすると、あなたが上回っているbluffをfoldさせ、継続してくるvalueに対してpotを大きくしてしまいます。callすればより安くequityを実現でき、相手のレンジを広く保てます。raiseに傾くのは最大級のdrawだけで、しかも大抵はstackが浅い場合に限られます。
コンセプト: 大きいdrawはcallする
このスポットに出てくる用語
読むかわりにプレイする
トレーナーがこのハンドを配ります。ヒント・採点・間隔反復つき、一度見たあとはランダムなバリエーションも出ます。