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Pot odds計算機

対戦相手からのポットとbetを入力してください。pot odds、callに必要なエクイティ、そしてcallすべきかどうかのわかりやすい判定が得られます。

Pot odds
3:1
callに必要なエクイティ
25%

callで収支が釣り合うには、約25%のエクイティが必要です。 flush draw(~36%)やopen-ended straight draw(~32%)ならここでは利益が出るcallですが、gutshot(~16%)では割に合いません。

Pot oddsの計算方法

pot oddsは、勝てば得られるものと、支払わなければならないものを比べたものです。計算式は、callするbetをcall後のポットで割ったもの:必要なエクイティ = call ÷(ポット + call)。

たとえばポットに$150あり、$50のbetに直面しているとします。$200のポットのために$50をcallするので、必要なエクイティは50 ÷ 200 = 25%です。比率で言えば3-to-1:ポットはリスクを取る1に対して3のチップを払ってくれます。あなたのハンドが25%より多くの確率で勝つなら、callは得になります。

アウツをエクイティに変える

アウツ計算機 →

自分のエクイティを知るには、まずハンドを完成させるカード、つまりアウツを数え、2と4の法則を使います:次のカードならアウツ×2、残り2枚ともなら×4。flush drawはアウツが9枚なので、riverまでで約36%です。それをポットが要求するエクイティと比べれば、callすべきかどうかは自然と決まります。

FAQ

pot oddsはどう計算する?

callしなければならないbetを、call後のポット合計で割ります。$150のポットへの$50のcallなら50 ÷ 200 = 25%です。これが、callの収支を釣り合わせるためにハンドに必要なエクイティです。

良いpot oddsとは?

良いpot oddsとは、自分のハンドが上回れるものです。3-to-1(必要エクイティ25%)は、36%の確率で勝つflush draw相手なら申し分ありません。同じ3-to-1でも、16%しか当たらないgutshotならfoldです。

pot oddsとエクイティの違いは?

pot oddsはポットが提示する価格です。エクイティはハンドが勝つ頻度です。自分のエクイティがpot oddsの求めるエクイティより高ければcallし、低ければfoldします。